1. トップ
  2. 規約とポリシー

情報セキュリティ方針

お預かりする物件資料と個人情報を守るための方針です。

1. 基本方針

お預かりする物件資料と個人情報を、制作と納品に必要な範囲だけで扱い、漏れ・紛失・書き換えから守ります。

2. 管理の体制

責任者は代表取締役 島津 秀和です。資料を扱うのは、制作と確認を担当する者に限ります。

3. アクセスの管理

管理画面と制作用の Mac には、担当者ごとのアカウントと二段階認証でログインします。管理画面にアクセスできる場所を限り、ログインに決められた回数失敗したら、そのアカウントを止めます。

お客さまごとにデータを分けて保存し、ほかの会社からは見えないようにします。

4. お客さまのログインを守る

お客さまは、LINE・Google・Facebook のアカウントか、メールアドレスとパスワードでログインします。

パスワードは、元に戻せない形に変換した値(ハッシュ値)だけを保存します。パスワードそのものは保存しません。

パスワードを決められた回数続けて間違えたときは、しばらくのあいだ、そのアカウントにログインできないようにします。

メールアドレスで登録するときと、パスワードを再設定するときは、そのアドレスにお送りする6桁の確認コードを入力していただきます。確認コードは10分で使えなくなり、入力できる回数も限っています。

見慣れない場所からのログインや、登録情報の変更があったときは、メールでお知らせします。

5. 通信・保存・アップロード

サイトとの通信は、すべて暗号化(HTTPS)します。資料と納品物は、アクセスできる人を限った保存先に置き、公開の場所には置きません。

アップロードできるのは、PDF・JPG・PNG など、当社が決めた形式のファイルだけです。

6. サイトとパソコンの保護

サイトは、公開の前と大きく変えたときに脆弱性の点検をし、SQL インジェクションやクロスサイトスクリプティングなどへの対策をします。

制作と管理に使うパソコンには、ウイルス対策ソフトを入れ、定義ファイルを新しく保ち、定期的に全体を検査します。

7. カード情報

カード番号は Stripe が直接受け取ります。当社のサーバーには、保存も通過もしません(カード情報の非保持)。カードの本人認証(3D セキュア)は Stripe が行い、不正な利用の検知も Stripe の仕組みで行います。

8. 外部 AI サービス

送る資料は制作に必要なものだけにし、個人名は伏せます。外部 AI サービスは、送った資料が AI の学習に使われない設定・契約で利用します。くわしくは外部 AI の利用についてをご覧ください。

9. 保存と削除

資料と納品物は、納品から90日で削除します。お客さまから求められたときは、期間の前でも削除します。

10. 委託先の管理

決済・保存・メール・AI の委託先は、セキュリティの取り組みと規約を確かめて選び、定期的に見直します。

11. 事故への対応

漏えいなどが起きたとき、またはそのおそれがあるときは、すぐに被害を止め、影響を受けるお客さまに知らせます。法令で求められるときは、個人情報保護委員会にも報告します。

12. 見直し

年に1回以上、この方針と取り組みを見直します。

2026年10月12日 制定・2026年10月14日 改定
TFOA株式会社